3月12日、日曜日、県森スキー場を最後まで楽しみました❕❕

午前中は10時からバッジテスト(級別)を開催させていただきました。一級に6名の方がチャレンジしてくださいました。積雪量が厳しくなったゲレンデでしたが、検定バーンの状況はスキー場関係者(圧雪)のおかげでまずまずの状況でした。
本日のバッジテストのポイントは、少し緩んだバーン状況の中でも、外足荷重を大切にした外スキーへの荷重、スキー板に重みを乗せた結果としてのターンがいかにできていたか、といった点でした。残念な結果になってしまった皆様の滑りは、少し緩んだバーン状況で内足に荷重・重心が残りバランスを保って滑走していたため、外足・外スキーへの荷重が不足してスキー板に重みを乗せた結果としてのターン、安定感のある滑走になっているか、と言う部分が評価点まで達成していない状況でした。そのあたりのクオリティーを上げていただき、来シーズンのリベンジをお待ちしています。
見事、合格されたゼッケンNo.83番の方、おめでとうございます❗️

午後は8名のスタッフで、今シーズンを締めくくるスタッフ研修をしっかり行うことができました。
現在行われている全日本スキー技術選手権大会から読み解いたカービングの技術、急斜面滑走の技術、フォーメーション、緩斜面でのブルークボーゲンまで、充実したスタッフ研修を行うことができました。16時30分のリフト最終乗車まで、しっかり研修することができました。
 
来シーズンの皆様のご来場、レッスン利用に向け「県森スキー場を最後まで楽しんだ❗️❗️」1日となりました。
スタッフ一同、オフシーズンにも理論研修などを積み、来シーズンの皆様のご来場、スキーレッスン利用を心からお待ちしています。

2022−23シーズンのご利用ありがとうございました!          (校長・森上泰彦)